シンガポールコンクールレポート
- inc. UNBLANCHE
- 2025年12月23日
- 読了時間: 4分
皆さん、こんにちは!!本日は先月行われましたシンガポールコンクールの模様をお届けいたします!

弊社芸術監督が審査員をつとめたこちらのコンクール。
UNBLANCHEからは7名が参加し、下記の結果をいただきました!!
【予選】
クラシック部門
プラチナ🏆 SAKURA / HINANO.Y / MILENA / SUZUNA
ゴールド🏆 KANNA / NAGISA
シルバー🏆 HINANO.M
ターニャピアソンバレエアカデミー年間フルスカラシップ:HINANO.Y
ターニャピアソン2週間インテンシブフルスカラシップ:MILENA / HINANO.Y
IAF 2026 コンクールスカラシップ:NAGISA
IBGP コンクールスカラシップ:MILENA
コンテンポラリー部門
ゴールド🏆 MILENA
ジャズ部門
シルバー🏆 NAGISA / HIANNO.M
【グランドファイナル結果】
チャンピオンアワード:MILENA、HINANO・Y、SAKURA
ダイヤモンドアワード:SUZUNA
マニラバレエ団バヤテール出演許可:HINANO・Y
また、代表の小﨑がSAKURAとHINANO・Yから最優秀指導者賞を頂きました!!
本記事では、参加メンバーのインタビューをお送りします。
最後までお楽しみください!!

今回のシンガポールコンクールに参加を決めた理由は何ですか?
「海外のコンクールに参加をしてみたかったからです。」
「 現在の自分が国際的な舞台でどの程度通用するのか、海外の審査員にはどのように映るのか” もちろん結果や評価も重要でしたが、それ以上に過去の恐怖や不安を乗り越え、前に進むための挑戦として、 自分の中の「踊りの核心」に触れたいという思いが最大の理由でした。国内では得られない価値観や文化、表現の幅に触れることは 自分の可能性や課題を客観的に見直せるいい機会だと思いました。」
他国のダンサーとの違いや、印象に残った点があれば教えてください。
「 スタイルが良かった。みんな会場で鬼ごっことかをしてて楽しそうだった。身体能力が高く感じた。」
「海外のダンサーは、技術とともに「自分をどう表現するか」「感情を踊りでどう伝えるか」に積極的です。 一方で日本人は正確さや美しさを重視する傾向があり、丁寧で繊細な踊りをする反面、 表現が控えめになりやすいと感じました。 身体的な美しさのほかに心のある踊りは強く印象に残り、音楽とダンサーの心が一体化した瞬間には、 舞台に放たれるエネルギーが観る者の心に直接届き、思わず涙や鳥肌を伴う感動を覚えました。」

UNBLANCHEのサポートはどうでしたか。
「出番までの間に色々とアドバイスをもらえた事で、緊張はしたけど心強かったです。」
「UNBLANCHEのサポートは非常に心強いものでした。 海外でのコンクールは、慣れない環境や言語の壁など、普段以上に不安が多い状況ですが、 現地での準備や情報提供だけでなく、精神面においても支えていただけたことで、 安心して自分の踊りに集中することができました。 特に体調やメンタルの変化に細やかに配慮していただき、 信頼できるサポートがあったことで、普段以上の力を発揮できたと感じています。 今回の成果は、UNBLANCHEの支えがあってこそ実現できたものであり、心から感謝しています。」
今回の経験を踏まえてどんな力が必要だと感じましたか?
「体形を良くしていかないといけないと思いました。あとは、とにかく英語力を上げたいと思いました。英語力があればもっとスタッフの人や、出演者の人達と交流が出来たのにな、と思いました。」
「今回、技術だけでなく、自己管理力や心の整え方、自己信頼の重要性を強く実感しました。 慣れない環境や予期せぬ状況に柔軟に対応し、思い通りに踊れないこともあります。 しかし、踊りの核心に触れ、観る人に思いを届けるためには、自分の感性や個性を信じ切ることが不可欠。 型や枠にとらわれず、心から踊りを楽しみ、舞台上で自分を解放して初めて、観る人の心に届く表現が生まれると確信しました。 そして何より、自分の心と体を信じ、恐れや不安に向き合いながら一歩を踏み出す勇気こそが、今後の成長に直結する力であると思いました。」

今回のシンガポールコンクールは、参加者にとって多くの学びと気づきにあふれた時間となりました。
世界の中で踊ることで初めて感じる刺激や悔しさ、そして新たな目標。 そのすべてが、次の一歩につながっています。
この経験を胸に、さらに成長していくUNBLANCHEメンバーの姿を、これからもぜひ楽しみにしていてください!!
それでは、次回のブログもお楽しみに!


