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【ベルリン留学特集②】留学への第一歩は日々のレッスンから

  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

皆さん、こんにちは!


ベルリン留学特集、第2回をお届けします✨


今回は、

「普段のレッスンと留学の関係 ~留学を叶える生徒は日々何をしているのか~」

をテーマにインタビューしました。


留学を実現した生徒たちは、普段のレッスンでどのような姿勢で取り組んでいたのか。

また、コンクールの結果と留学選考にはどのような違いがあるのか。


留学を目指す方はもちろん、日々のレッスンに励む全てのダンサーに参考にしていただける内容です。


ぜひ最後までご覧ください✨


留学を叶えた生徒は、普段のレッスンでどのような姿勢でしたか?

嬉しいことに、私がコーチングしていた生徒がこれまで4人ベルリン国立バレエ学校に入学しています。私が伝えてきたのは、「レッスンは身体を動かすだけの場所ではない」ということです。どうやって考えるか。注意された時にどう受け取るか。できない時にどう改善するか。そういった部分を普段から考えていたからこそ、実際に身体を使うレッスンの中でも対応力や吸収力が高かったのだと思います。


上達の早い生徒に共通する習慣はありますか?

自分の時間でトレーニングをしています。レッスンだけで上手くなろうとしていません。レッスンで課題を見つけて、自分で練習し、次のレッスンで試す。その繰り返しができるダンサーは成長が早いです。


コンクールの結果と留学選考は必ずしも一致するのでしょうか?

一致しません。今回のUNBLANCHÉ Ballet Competitionでも、それは証明されていると思います。上位入賞していないダンサーや、決選に進出していないダンサーがスカラシップを獲得しています。なぜかというと、コンクールはバリエーションを踊りますが、オーディションではクラスレッスンを見るからです。そこで見られているものは全く違います。だからコンクール結果だけで将来性を判断することはできません。


留学という大きな目標も、日々の小さな積み重ねの先にあります。

今回のインタビューが、皆さんの日々のレッスンや挑戦のヒントになれば幸いです。


次回は「海外留学について ~海外で伸びるダンサーの条件とは~」をテーマにお届けします。

海外で活躍するために必要な力や、現地で成長できるダンサーの共通点について伺いました。


ぜひお楽しみに✨

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